子ども
新しい体験機会を得る
学び、スポーツ、文化、自然。地域の中で、未来の選択肢につながる経験を届けます。

OUR PHILOSOPHY
ゴルファーは、いつものようにゴルフを楽しむ。変わるのは、ゴルフ場を選ぶ理由です。
「安いから」「近いから」だけではなく、「地域の子どもたちの未来を応援しているから」。Swing for Childrenは、日常の選択に社会的な意味を加える、新しい地域共創のプラットフォームです。
新たな行動や負担を求めません。
選択することが意思表示になります。
地域で生まれた価値を地域へ還元します。
THE SYMBOL
ゴルフは基本的に18ホール。参加ゴルフ場では、利用者が1プレーするごとにゴルフ場から18円を拠出します。
1ホール=1円。18ホール=18円。これは少額寄付を訴える仕組みではなく、ゴルフそのものと子どもの未来をつなぐ、シンプルな共通単位です。


LOCAL CIRCULATION
集められた資金は、将来的に都道府県単位で管理し、原則としてその地域の子どもたちの体験機会へつなげることを想定しています。
例えば神奈川県なら 神奈川県のゴルフ場で生まれた資金を、神奈川県の子どもたちの体験機会へ。この循環を全国へ広げます。
VALUE FOR FOUR
四者をつなぐプラットフォームが、Swing for Childrenです。
子ども
学び、スポーツ、文化、自然。地域の中で、未来の選択肢につながる経験を届けます。
ゴルファー
新たな負担を求めるのではなく、参加ゴルフ場を選ぶことが地域の未来につながります。
ゴルフ場
価格だけではない選択理由を生み、地域から長く支持されるゴルフ場を目指します。
地域社会
ゴルフ場、企業、自治体、住民、支援団体、子どもたちを結ぶ循環を育てます。
FOR GOLF COURSES
ゴルフ場は、地域に広い土地と人の交流を持つ社会資産です。Swing for Childrenへの参加は、社会貢献を経営価値へつなげる選択です。
SPECIALIST PARTNERSHIP
Swing for Childrenは、ゴルフ場との仕組みづくり、資金管理、地域との連携を担います。
子どもの体験格差解消に取り組む公益財団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)との連携を基本構想とし、専門的な知見を通じて、資金を子どもたちの実際の体験機会へつなげることを目指しています。
※具体的な連携方法・運用体制は、関係者との協議および実証を通じて確定します。
ROADMAP
規模を追うのではなく、地域で機能するモデルを一段ずつ確立します。
18円モデルの受容性、事務負担、会計処理、資金管理、クーポン運用、地域連携を検証します。
運営マニュアル、会計処理、KPI、情報発信、インパクト評価を整備します。
地域ごとの成功事例を蓄積し、自治体や地元企業との連携を強化します。
全国的な認知と、業界内で再現できる仕組みを確立します。
それぞれの地域で、一定の社会的インパクトを生み出す規模を目指します。
各段階への移行はコース数のみで決めません。前段階のモデルが実際に機能していることを確認したうえで、次の段階へ進みます。

OUR VISION
ゴルファーがゴルフをする。ゴルフ場が地域と共生する。地域が子どもを支える。専門性を持つ団体が体験を届ける。この循環を、新しい社会インフラへ育てていきます。
JOIN THE FUTURE
参加をご検討のゴルフ場、企業、自治体・地域関係者の皆様からのご相談をお待ちしています。